はるけんの投資日記

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はるけんの米国インデックス投資ブログです。投資に関する情報発信、運用実績を公開します。

PayPayボーナス運用の運用実績【2021年8月】

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資メインで資産形成しています。

今回は、毎月恒例のPayPayボーナス運用の2021年8月運用実績を公開します。

 

こんな人におすすめの記事です。

  • これから投資を始めたい
  • PayPayボーナス運用に興味がある
  • PayPayボーナス運用を始めたい
  • PayPayボーナス運用の運用実績が知りたい

 

目次

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PayPayボーナス運用とは?

PayPayボーナス運用とは、PayPay証券株式会社が提供しているサービスです。

PayPay支払い利用時に得られるPayPayボーナスで投資できるもので、1円~運用することができます。

 

以下のように気軽に始めることができます。

  • 口座開設など不要
  • 1円~運用できる
  • いつでも入出金できる

 

投資をこれから始めようとしている方で、まずは気軽に少額から始めたい方におすすめのサービスとなります。

 

400万ユーザが運用中のサービスみたいですね。

 

公式サイトはこちら。

paypay.ne.jp

 

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PayPayボーナス運用の運用実績【2021年8月】

では、8月の運用実績です。

2コースそれぞれ見ていきましょう。

 

スタンダードコース

では、まずスタンダードコースから。

 

スタンダードコースは、SPY(SPDR S&P500 ETF)への投資です。

SPYは、S&P500に連動するETFとなっています。

S&P500とは、米国の代表的な株価指数で、米国の代表的な500社の時価総額を加重平均した指数です。

 

運用実績はこちら。

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5月からの評価額の推移はこちら。

順調に成長していますね。

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利回りの推移はこちら。

堅調の一言。

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SPYの直近1ヶ月の推移はこちら。

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Google Financeより

 

チャレンジコース

次にチャレンジコース。

チャレンジコースは、SPXL(ディレクション・デイリー S&P500 ブル3倍ETF)への投資になります。

 

SPXLは、S&P500の3倍レバレッジETFです。

株価の値動きが3倍になります。

株価上昇局面では、3倍の速度で株価が上昇しますが、反対も同じく3倍で下降するので、値動きが大きくなります。

 

運用実績はこちら。

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5月からの評価額の推移はこちら。

微減です。

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利回りの推移はこちら。

こちらも微減。

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SPXLの直近1ヶ月の推移はこちら。

こちらも上がってますね。

集計したタイミングが悪かったかもですね。8/20前後の下落タイミングで集計しているからかと思います。

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Google Financeより

 

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今後の方針

実はこの運用実績を記録した後、チャレンジコース→スタンダードコースに資金を移しました。

 

直近相場が荒れる可能性があるので、レバレッジで資産減らすのも嫌なので、通常のインデックス(S&P500)に移動しました。

 

正直1000円と少額なので、大暴落食らってもほとんどダメージないのですが・・・

 

そもそもレバレッジ商品は長期投資には向かないので、どこかで引き上げようと思っていました。いいタイミングだと信じます。

 

また気が向いたら復帰します。

 

 

以上、今回はPayPayボーナス運用の2021年8月運用実績でした。

来月もお楽しみに。

 

インデックス投資の勉強にはこちら。

 

PayPayボーナス運用の2021年7月の運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

 

つみたてNISAの運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

ジュニアNISAの運用実績【2021年8月】

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資で資産形成しています。

今回は、毎月恒例のジュニアNISAの2021年8月運用実績となります。

 

こんな人におすすめの記事です。

  • これから投資を始めたい
  • ジュニアNISAに興味がある
  • ジュニアNISAについて知りたい
  • ジュニアNISAの運用実績を知りたい

 

目次

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ジュニアNISAについて

ジュニアNISAとは、未成年の子供のための「少額投資非課税制度」です。

ジュニアNISA口座で投資すると、そこで得た運用益、配当金・分配金を非課税で運用することができます。

 

特徴は以下です。

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ジュニアNISAについては、過去記事でもう少し詳しくまとめています。

haruken-finance.hatenablog.com

 

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ジュニアNISAの運用銘柄

我が家は子供が二人いるので、ジュニアNISA口座を2口座持っています。

それぞれで別の銘柄を運用しています。

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

ですね。

全世界株式も6割程度が米国株なので米国株メインのインデックス投資になります。

 

ジュニアNISAでおすすめなのは、分配金を自動で再投資してくれる投資信託です。

 

ジュニアNISAではETF・個別株などにも投資できますが、投資期間を過ぎた後の分配金は再投資することができないため注意が必要です。

 

その点、投資信託の分配金再投資は投資期間を過ぎた後も自動で実行してくれるのでうれしいですね。

 

2銘柄それぞれ見ていきますね。

 

銘柄①:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

eMAXIS Slimシリーズは低コストが売りの投資信託です。

その中でもeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、S&P500インデックスに連動することを目指しているファンドです。

 

S&P500とは、米国の代表的な株価指数で、米国の代表的な500社の時価総額を加重平均した指数です。

過去の指数を見ると右肩上がりで上がっています。

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Google Financeより

 

銘柄②:eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

こちらは、米国だけでなく全世界に分散投資できるファンドです。

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスへの連動を目指しています。

 

インデックスの株価推移は以下です。

右肩上がりですね。

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Google Financeより

 

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ジュニアNISAの運用実績【2021年8月】

では、運用実績です。

それぞれ見ていきましょう。

 

銘柄①:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の運用実績はこちら。

 

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5/末からの3か月の運用で含み益2.5万円です。

まだまだ少額ですが、うれしいですね。

 

5月からの評価額の推移はこちら。

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順調に成長しています。

 

利回りの推移はこちら。

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利回りも順調に伸びています。

8月は米国株堅調でしたからね。

 

直近1ヶ月のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の基準価額の推移はこちら。

堅調の一言。

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三菱UFJ国際投信より

 

銘柄②:eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の運用実績はこちら。

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5/末からの3か月の運用で含み益1.2万円です。

S&P500に比べると物足りないですが、こちらも順調に含み益出てます。

 

5月からの評価額の推移はこちら。

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利回りの推移はこちら。

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先月マイナスでしたが、今月プラ転しました。

 

直近1ヶ月のeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の基準価額の推移はこちら。

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三菱UFJ国際投信より

 

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今後の方針

2021年の非課税枠もあと30万円×2ですが、ペースを変えず9~11月に積み立てていきます。

 

12月は非課税枠なくなるので、代わりに私の特定口座に20万円積立てようと思います。

 

課税枠だと税金もったいないのでは?と思うかもしれませんが、待って機会損失を生むよりも12月も積み立ててしまおうと思います。

 

 

以上、今回はジュニアNISAの2021年8月運用実績を公開しました。

 

インデックス投資の勉強にはこちら。

 

ジュニアNISAの2021年7月運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

つみたてNISAの運用実績【2021年8月】

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資で資産運用しています。

今回は、つみたてNISAの8月運用実績を公開します。

 

こんな人におすすめの記事です。

  • これから投資を始めたい
  • つみたてNISAについて知りたい
  • つみたてNISAの運用実績を知りたい

 

目次

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つみたてNISAについて

つみたてNISAとは、少額・長期・積立投資を支援するための国の非課税制度です。

投資信託の運用益を非課税で運用できます。

通常、運用益の20%が課税されますが、それが非課税になります。

 

特徴は以下。

  • 1人1口座
  • 毎年の積立上限額は40万円
  • 非課税期間は最長20年
  • 投資可能期間は2018年~2037年
  • 投資対象は厳選された投資信託のみ

 

一般NISAの非課税期間は5年ですので、長期投資にはつみたてNISAのほうが向いていますね。

 

つみててNISAと一般NISAの違いは以下です。

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つみたてNISA運用銘柄

私がつみたてNISAで運用している銘柄は、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。

管理費用が安く、人気のある商品です。

 

楽天証券SBI証券で購入できます。(↑のリンクは、私が活用している楽天証券より)

米国のS&P500に連動した指数で運用することを目標としています。

 

S&P500とは、米国の代表的な株価指数で、米国の代表的な500社の時価総額を加重平均した指数です。

 

過去の推移を見ると、右肩上がりで指数が上昇しています。

過去40年で3500%以上上昇していますね。

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Google Financeより

 

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つみたてNISA運用実績

では、8月の運用実績です。

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評価額の推移はこちら。※記録している5月からの推移

順調に育ってますね。

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利回りの推移はこちら。

8月は堅調な伸び。安心して見てられますね。

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S&P500の直近1ヶ月の推移を見てみましょう。

堅調に伸びています。

 

後半に一時下落する局面ありましたが、すぐ戻して最高値更新。

米国株強い。

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Google Financeより

 

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今後の方針

今後も銘柄、積立額変更なしでいきます。

そろそろ暴落が来ると言われていたりもしますが、気にせず淡々と積み上げます。

 

15年以上の長期で見れば、右肩上がりです。

 

来月以降も引き続き運用実績公開していきます。

9月の相場も楽しみですね。

 

 

以上、今回はつみたてNISAの8月運用実績を公開しました。

 

インデックス投資の勉強はこちら。

 

つみたてNISAの7月運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資のメリット・デメリットは?

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資メインで資産形成しています。

今回は、インデックス投資のメリット・デメリットについてです。

 

こんな人におすすめの記事です。

 

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インデックス投資のメリットは?

プロが運用するアクティブ投資よりも好成績

インデックスファンドは8割のアクティブファンドよりも好成績を残せると言われています。

結局市場の上げ下げを予測するのは、プロでも難しいということですね。

 

インデックス投資は市場平均の成績を目指した投資です。

市場平均がプロの運用よりも好成績なのも最初は驚きですよね。

 

もちろん短い期間でインデックスファンドよりも好成績なアクティブファンドもありますが、長期間でそれを維持するのは至難、かつそのような銘柄を我々素人が選定するのはもっと至難です。

 

投資の知識は最小限で運用できる

インデックス投資には多くの知識は必要ありません。

インデックスの特徴を最低限知っていれば、誰でも運用できます。

 

個別株投資のように、企業の決算を確認して銘柄選びなど必要ないのがうれしい点です。

 

手間が少ない

インデックス投資は、購入したらあとはほったらかしにしておけば勝手にお金が増えていきます。

短期的な売買が必要ないのでほとんど手間がありません。

 

毎月の積立設定を最初にしておけば、それで終了ですね。

あとは待つのみ。

 

分散投資できる

インデックスファンドは、様々な個別銘柄の詰め合わせパックなので、それを購入するだけで分散投資できます。

 

分散投資は、投資リスクを低減するために重要です。

例えば、インデックス内の企業一社が暴落してもその他の企業が無事であれば株価低下量を減らすことができます。

 

インデックスファンド選びでもよく分散された商品を選ぶのがポイントとなります。

 

運用コストがアクティブ投資よりも安い

インデックス投資は、指数に連動するように自動的に銘柄組み換えをしているので、アクティブ投資と違い運用コストが安く抑えられます。

 

アクティブ投資は証券会社のファンドマネージャによって、運用されるため人件費がかかる分運用コストがかかってしまいます。

 

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インデックス投資のデメリットは?

ハイリターンは望めない

インデックス投資は、あくまでも市場平均を目指す投資なので、個別株投資のような爆発力はありません。

 

例えば、去年大きく株価を上げた米国のEVメーカ テスラの株価推移はこちら。

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Google Financeより

直近5年で+1500%ですね。

インデックス投資にこのような爆発力はありません。

 

米国インデックスのS&P500なども直近5年はかなり好調でしたが、それでも100%程度です。これでも十分すごいですけどね・・・

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Google Financeより

 

元本割れリスクはある

いくらインデックス投資が市場平均を目指していても、市場全体が暴落したら同じように下降してしまいます。

 

そのため、元本は一切保証されていません。

 

ただし、15年以上の長期で見るとほぼ元本割れリスクはないと言われています。

よって、インデックス投資は長期投資を前提としましょう。

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金融庁HPより

 

インデックス投資は、運用の手間がないので、暇です。

慣れてくると物足りなくなってきます。

 

そんな方は、個別株や高配当ETFなどに手を広げてみるのも一手ですね。

 

私は、毎月のインデックスファンド積立に加えて、高配当ETF不定期購入しています。

 

過去にこの組み合わせについて記事書きました。

haruken-finance.hatenablog.com

 

また、投資のことは忘れて、別のことに時間を使うのもアリですね。

 

 

以上、今回はインデックス投資のメリット・デメリットについてでした。

これからインデックス投資を始める方は、これらを理解したうえで始めましょう。

 

 

インデックス投資の勉強にはこちら。


つみたてNISAの運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

インデックス投資に関する記事まとめ

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資メインで資産形成しています。

今回は、これまでのインデックス投資関連の記事まとめです。

定期的に新記事を更新していきます。

 

こんな人におすすめの記事です。

 

目次

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インデックス投資とは?

まずは、インデックス投資の概要についてはこちらの記事。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資は長期投資がおすすめ

インデックス投資は長期投資がおすすめです。

関連記事はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資ドルコスト平均法での積立がおすすめ

インデックス投資ドルコスト平均法で時間分散して積立るのがおすすめ。

関連記事はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資は米国インデックスがおすすめ

インデックス投資をするのであれば、米国インデックスがおすすめです。

関連記事はこちら。人気の商品も紹介しています。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資でどれくらいの資産を築ける?

では、実際インデックス投資でどれくらいの資産が築けるのか?についてはこちらの記事。

月3万円の積立で試算しています。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資で得られる資産収入は?

インデックス投資で毎月得られる資産収入は?についてはこちらの記事。

毎月30万円の収入を得るために必要な積立額と期間を試算しています。

haruken-finance.hatenablog.com

 

インデックス投資におけるインデックス暴落への備えは?

インデックス投資で資産形成するうえで、暴落リスクはつきものです。

そのための備えについては、こちらの記事。

haruken-finance.hatenablog.com

 

以上、今回はインデックス投資に関する記事まとめでした。

定期的に新記事を組み込んでいきます。

 

インデックス投資の勉強にはこちら。



つみたてNISAの運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

つみたてNISAで達成できる20年後の資産額は?

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資で資産形成しています。

今回は、つみたてNISAで達成できる20年後の資産額は?を試算してみます。

 

こんな人におすすめの記事です。

  • これから投資を始めたい
  • つみたてNISAを始めたい
  • つみたてNISAに興味がある
  • つみたてNISAで達成できる資産額を知りたい

 

目次

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つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、少額・長期・積立投資を支援するための国の非課税制度です。

投資信託の運用益を非課税で運用できます。

通常、運用益の20%が課税されますが、それが非課税になります。

 

特徴は以下。

  • 1人1口座
  • 毎年の積立上限額は40万円
  • 非課税期間は最長20年
  • 投資可能期間は2018年~2037年
  • 投資対象は厳選された投資信託のみ

 

一般NISAの非課税期間は5年ですので、長期投資にはつみたてNISAのほうが向いていますね。

 

つみててNISAと一般NISAの違いは以下です。

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つみたてNISAで達成できる20年後の資産額は?

では本題、つみたてNISAで達成できる20年後の資産額を試算してみましょう。

資産には、楽天証券の積立かんたんシミュレーションが便利。

www.rakuten-sec.co.jp

 

今回は、つみたてNISAで20年間積立した場合のシミュレーションをしました。

条件は下記。

  • 利回り(年率):5%、7%
  • 毎月積立額:0.5万円、1万円、2万円、3万円(ほぼ満額)

 

試算結果はこちら。

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利回り7%で運用できれば20年で積立額の倍くらいになる資産です。

いわゆる複利効果の恩恵です。

 

これを銀行預金で預けていても全く増えないので、大きな差になりますよね。

 

米国インデックス S&P500の1991年以降の平均利回りが9.3%であることを考えると、年率7%はかなり現実的な数字であると言えます。

 

毎月つみたてNISAの積立上限3万円を20年間積み立てるだけで1500万円の資産が築けます。

老後2000万円問題解決ですね。

子供の学費に充てるのもアリだと思います。

 

このことを知っているか?知らないか?で大きな差が出ますね。

 

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つみたてNISAで人気の投資信託は?

私も利用している楽天証券で人気の投資信託を紹介します。

ランキングトップ5(2021/8/13時点)はこちら。

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米国、先進国、全世界のインデックスが人気ですね。

長期的に右肩上がりで運用益を高確率で得ることができるためです。

 

どのファンドも低コストで運用できることもうれしいポイントです。

 

我が家では、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)を積み立てています。

 

運用銘柄の選び方は過去記事でも紹介しています。

haruken-finance.hatenablog.com

 

 

以上、今回はつみたてNISAで達成できる20年後の資産額は?を試算してみました。

これからつみたてNISAを始めたいという方は、ぜひご参考に。

 

インデックス投資の勉強にはこちら。

 

つみたてNISAの運用実績はこちら。

haruken-finance.hatenablog.com

インデックス投資は長期投資が前提である理由は?

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こんにちは、はるけんです。

米国インデックス投資で資産形成しています。

今回は、インデックス投資は長期投資が前提である理由について考えてみようと思います。

 

こんな人におすすめの記事です。

 

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インデックス投資とは?

インデックス投資とは、株価指数に連動した投資成果を目指す投資スタイルです。

 

株価指数とは、日経株価平均(日経225)や東証株価指数(TOPIX)など、株価の全体的な推移を示す指数となります。

 

市場全体を買うイメージですね。

 

インデックス投資の場合、銘柄組み換えを指数に連動して行えばいいので、運用コストが低減できるのが特徴です。

 

また、8割のアクティブ投資よりも運用成績が良いということも言われていますね。

 

私が投資している米国インデックスS&P500の過去の推移はこちら。

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Google Financeより

右肩上がりで上がってますね。

これが米国インデックスの魅力です。

購入して寝かせるだけでお金が増えます。

 

インデックス投資は、個別株のような銘柄選定がなく、投資信託ETF(上場投資信託)を購入するだけで運用できるので、初心者でも気軽に始められます。

 

アクティブ投資に比べて運用コストが安いのも魅力。

このコストは運用益があってもなくてもかかる固定費なので、なるべく低減しておきたいところですよね。

 

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インデックス投資は長期投資が前提である理由は?

では、なぜインデックス投資は長期投資が前提なのでしょう?

理由は以下。

  • リターンが個別株に比べて小さい
  • 長期投資で複利効果が期待できる
  • 長期投資で元本割れリスクを低減できる

 

リターンが個別株に比べて小さい

インデックス投資の年率リターンは7%程度と言われています。

個別株への集中投資で得られるリターンに比べればかなり小さいです。

 

例えば、米国の電気自動車の会社であるテスラ社の株価の伸びを見てみましょう。

テスラは2020年に株価爆上げしました。

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Google Financeより

 

2020年1月に$90だった株価が一年後の2021年1月には最高値$880になるなど、10倍になる可能性を秘めています。

 

インデックス投資ではこのように短期間での急激な上昇は期待できません。

良くてもコロナショック後の1年の40~50%のリターンではないでしょうか。

 

よって、インデックス投資は短期のリターンではなく、長期間保有してリターンを得ないといけないということになります。

 

長期投資で複利効果が期待できる

また、長期保有できるのは、”複利効果”ですね。

複利効果の例はこちら。

元本100万円、年率リターン7%の例です。

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1年目:107万円

2年目:114万円

・・・

40年目:1497万円

 

このように複利効果で元手100万円が40年後には1497万円になります。

絶大ですね。

 

インデックス投資でも長期保有すれば大きなリターンを得られます。

 

長期投資で元本割れリスクを低減できる

また、長期投資であれば高確率で元本割れリスクがなくなると言われています。

 

金融庁のHPにも分散投資における投資期間5年と20年の2つの場合の年当たり利回り統計を示していますが、

  • 5年:-8%~+14%
  • 20年:+2~+8%

となっており、20年の長期投資ではほぼプラスになることがわかっています。

 

20年以上の長期投資を前提とすると元本割れの可能性はほぼゼロにできるということです。

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金融庁HPより

www.fsa.go.jp

 

 

以上、今回はインデックス投資は長期投資が前提である理由について考えてみました。

これから投資を始める方の参考になればと思います。

 

インデックス投資の勉強にはこちら。

 

つみたてNISAの運用実績はこちら。

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